甘口日記

基本的に甘口です

俺は恵まれてるなあ

やあ

甘口です

 

大学生になってから人に恵まれているなと感じることがとても増えています。

大人になったからなのかもしれません

小さい時は感情がぶれやすくて、嫌な気持ちになることも多かったのですが、最近はそんなことも減ってきました。それともただ慣れてしまっただけなのかもしれません。

 

また、最初に恋愛をした時は、相手の態度にどう反応していいかわからないことがありましたが、最近はそれすら慣れてきてしまったように感じます。

 

また最近研究について考えることが増えました。今日研究のテーマの説明会みたいなものがあったのですが、そこで教授が研究とはトップカンファレンスに通すだけのものではないと言うことを言っていました。そして研究とは知の境界を広げることであると言った

 

最近、大規模言語モデルがとても流行っています。それは研究の世界でも同じで何を扱うにしても、大規模言語モデルの話が出てきます。

 

しかし、来期言語モデルを扱うのは、どうしてもモデルの手法改良だったり、どうしてもトリビアルな手法にとどまってしまうといった感じがすごくします。なんというか研究はこれでいいのかといった気持ちもあります。大きな人類の進歩から見てこれは覚えていてもらえるのだろうかとすごく心配になります。

 

一方で学部のときの研究は完全な数学でした。完全な数学だったので、正直な話、卒論発表の時は皆あまり興味なさそうな顔していたのを覚えています。しかし私はとても楽しかったです。誰かがあまりやっていないことをやるのが研究であり、そのような感じがします。

 

今日のスピーチで行ったことがとても心に残っています。このまま本当に私はコンピューターサイエンスの手法改良取り組み続けていいのかと疑問としています。

しかし、こんなことを特にトップカンファレンスに通していないような私が言っても仕方がないですからね。まぁ実績を残してからいろいろ考えろと言う話なのかもしれませんが

 

私はいろいろな教員の方と関わってきました。みんな素晴らしい方でした。学部のときの研究室はとても良いところでした。アウトしかいませんでしたが、教授もポスドクもとても私のことを考えてくれていたと思います。

 

特にポスドクの人にはとても感謝していて、私はああいう人になりたいなぁと言うふうに感じています。なので、ドクターを目指したと言うのもあります。運は全く違いますが、研究者と言う生き方にとても憧れを抱いたのもあのポスドクの先生のおかげだと思っています。今日は少しセンチメンタルな記事を変えてしまった気がします。教授が今日したスピーチがすごく心に残っているのです。

 

寝ます。

 

では、