甘口日記

基本的に甘口です

【第三話 計数工学プログラミング】進振りに悩む東大生、高校生、そして一般の人のために我が計数工学科の授業をゆるっと紹介するよ

やあ

甘口です

 

Q.お題「理想の人生(こうなったら面白いな)を教えて下さい!」

A.モテたいです

 

さて、最近はだんだん学科の人とおしゃべりできるようになってきました。同じ趣味を話せるのはやはりいいですね。世界が平和になることを祈ってます^^

 

さて、ここからは状態で書いていきましょうか

 

今回紹介するのは、

計数工学プログラミング

通称計プロだ。ちなみにこの呼び方をしているのは私だけだ。

計数工学プログラミングは、計数に入ったからには必ずとらなくてはならない。つまり必修であり、最初の関門である。関門にならない人が多いのだが

はいこれ作ってね

計数工学プログラミングは、基本的にC言語を学ぶ授業だ。

と言っても、C言語の説明はほとんどない。とりあえず、データ構造を提示されて、「はいこれ作ってね」と言われる感じだ。我が日記で最も人気な記事の一つである以下の記事の42とかいうプログラミングスクールに似ている。

作るデータ構造は行列やリストなどの基本的なものだ。

しかしC言語をいじったことがないとセグフォとバスエラーというエラーが大量発生で壁ドンしたくなることは間違いない

amakuchi.hatenablog.com

シェルは教えてくれない

計数に入ってくる人間は基本的に何らかのプログラミングをやったことがある人が多いので、あまり苦労することはないのだが、そうでないとかなり苦労することになる。(点数だけで専門を選ぶのは危険ということが以下のUmeetの記事でも指摘されている

todai-umeet.com

シェルというのはコンピュータ内のファイルを操作する際に必要な言語?のようなもので、覚えておかないと計数工学科での人生がかなり非効率になるので、覚えておこう。恋人を作ることの次くらいに大学生活で重要と言っても過言ではない

方針

教授の方針としては、資料はあえて雑に作って生徒たちがどれくらいやれるかを見ているとのこと。何やかんやみんな仕上げてくるので意外とマッチした方針なのかもしれない。

しかし数理コースに進むとこれよりもっと難しい数理情報工学演習C(C言語だからか?)というのがある。巡回セールスマン問題というのは聞いたことがあるだろうか。そんな感じのことをやる。ちなみにデータ構造がオリジナルなせいでChatGPTに聞いても無駄である。頑張って作ろう。

結論

この授業を受けて僕はPythonが好きになりました。というか愛してます。

 

疲れたので寝ます

 

では